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5. ユーザー車検の検査受付と手続きについて

 え〜 先ず、予約していた自動車検査当日は、検査場へ沢山の車検待ちの車両が並んでいるからといっても、いきなり検査場の検査ラインへは並んではいけません。

 運輸支局等、又は軽自動車検査協会内にある 「検査受付窓口」へ行きましょう。(地域によってはユーザー車検窓口があったり、他の名称の窓口で受付している場合もありますので、もし分からなければ総合受付的な窓口で聞いてみましょう)

 その受付窓口にて〜 いわゆる 「検査の予約確認」と 「申請」のお手続きをするわけなのですが・・・

 ちなみに「申請」のお手続きの前には、事前に準備しておいた書類以外にも・・・ その運輸支局等、又は軽自動車検査協会内で別途揃えるべき書類も数点御座いますので(もちろん記入作業等もあり)、そういった必要な書類段取りや、そういった当日にすべき 「動き」の把握なども、その「検査受付窓口」からのスタートとお考え下さい(ご相談) ^o^)ノ おそらくユーザー車検の方には、別途、当日はどこへどんな手順で動けばいいのか・・・といった ちょっとした案内図のような紙をもらえる場合も多いでしょう。(もちろん持参してきた必要書類のチェックなども)

 なお、当サイトでは基本、ナンバープレートの付いている ”継続検査” を中心にその情報を掲載しておりますので、御閲覧前に一応予め。。

現場で調達する書類など

 「自動車重量税納付書

 「自動車検査票(又は軽自動車検査票)」

 「継続検査申請書(継続検査の時のみ)」 (※ 有料。 30円前後のOCRシート) ⇒ 平成29年より無料化されております。 なお普通車のみは事前にダウンロード入手も可能。

 「自動車重量税分の印紙」 【⇒ 参考

 「検査手数料分の印紙・証紙」 【⇒ 参考

 地域によって多少異なると思われますが、まあおおよそこんな感じでしょう。

 なお、これら現場で調達する必要書類が揃い、一通り必要箇所の記入等を済ませましたら、、(ここら辺りで自動車税の納付確認が必要な場合も)

 いよいよ 「検査受付窓口」からまた改めて、今度は申請へと進むこととなるでしょう。(この時に、これまで揃えて記入等済ませた書類一式に持参書類も加え提出し、それらの書類チェック & 予約確認もしてもらいます)

おおよその流れ的なもの(図解チャート)

【当日の、検査受付(申請)までの流れ】(継続検査)
 1. 継続検査受付の窓口へ
 ※ その運輸支局等、又は軽自動車検査協会での各種要件を聞く(前述)) それとここで先ず、持ってきた書類全部を見せて、書類に不備がないかどうかのチェックもしてもらった方が良いでしょう
 2. 当日の現場で、揃えるべき書類を揃える
 ※ 検査受付窓口で貰えるか、他の指定の窓口で貰う(購入)。 「自動車重量税納付書」、「自動車検査票」、「継続検査申請書(OCRシート)」など。
 3. 各書類への記入 (多少の前後は可)
 ※ 記入例 ⇒ 「自動車重量税納付書」・「自動車検査票」・「継続検査申請書(軽)」(私運営管理の自動車情報ポータルサイトより抜粋)

 (上記例の各用紙は、その地方の運輸支局等、又は軽自動車検査協会によって全く異なる場合もありますし、記入方法が異なる場合もあるでしょう。 また、上記例では 普通車と軽自動車の用紙を混同しておりますが、記入内容は基本的にどちらも類似するため、特別 普通車と軽自動車の個別で例は挙げておりません。

  尚、上記例の各用紙記入例サンプルは、私の運営・管理する他サイトからの流用であるため、解説部分に継続検査とは全く関係のない説明(名義変更等)なども記されておりますが、その辺りは必要に応じて読み替えたり 必要な箇所だけピックアップされご活用下さいませ m(_ _)m)

 ※ 各用紙の記入例サンプルは、現地の要所々にも掲示されております。
 4. 自動車税の納税証明の確認印をもらう (多少の前後は可)
 ※ 指定された隣接機関、又は窓口にて、持参した自動車税の納税証明書を提出し「継続検査申請書」へ確認印を押してもらいます。

 尚、このお手続きについては、その地域の運輸支局等、又は軽自動車検査協会によって短絡・省略されていたり、
流れが異なる場合もあるかもしれません
 5. 証紙売り場窓口にて各印紙購入 (多少の前後は可)
 ※ 「自動車重量税」、「検査手数料」 各必要金額分の印紙を購入。 印紙購入時に、各印紙を貼り付けてくれる場合も。
 6. 印紙を所定の用紙へ貼り付ける (多少の前後は可)
 ※ 印紙の貼り付けは、別に購入後直ぐに貼り付けても問題ありませんが、私的には、書類記入の一番最後に貼り付けするのがオススメ。

 ちなみに、一番最後の書類提出時に、各印紙は貼らずに書類一式と一緒にクリップ留めして提出すれば、窓口の担当者が書類一式をチェックした後に所定の箇所へ貼り付けてくれるような地域もあるかもしれませんので、まあもし書類の記入に不安があるようでしたら、受付窓口で書類をチェックしてもらった後に貼り付けても問題ないかと思われます。
 7. 検査受付窓口へ書類一式を提出
 ※ ここで記入等してきた書類一式と、持参してきた書類一式の最終チェックを行ってもらい、各書類の不備や記入ミスがなければ〜 いよいよ検査予約の確認 & 本番検査への案内となります ^^)

 以上、ここまでが〜 本番検査前の、いわゆる申請手続き(検査受付)。

 後は、検査時間内に検査ラインへ行って〜 各検査を受けるような流れになります。

 尚、その地域によって異なるかと思われますが、

 これら受付時などにおいて、後日 「法定点検」を実施する予定 (いわゆる前検査・後整備)で、点検整備記録簿の添付が無い場合には〜 窓口の職員さんなどから、それら法定点検についての 「お伺い」があろうかと思われますが、もしそういった場合には〜 「後整備」の旨を伝えられれば、その場はそれで問題なく次のステップへ進めるでしょう。

ユーザー車検(継続検査)チャレンジメニュー 一覧

  1. 事前準備
  2. 点検整備
  3. 予約が必要
  4. 予備検査
  5. 検査受付、手続き (現在ページ)
  6. 検査前の注意点
  7. 車検本番の手順
  8. 再検査
  9. 注意事項

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