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HOME > ユーザー車検の点検・整備ユーザー車検の点検・整備車両検査時の法定点検は義務付けられています。しかし、規制の緩和により車両検査 の前でも後でも点検が可能ですが(以前は車両検査前の法定点検が義務でした)、本 番の検査で少しでも手直しや再検査を少なくする為にも、検査の持込み前に点検を済 ませておく事をオススメします。 24ヶ月法定点検の内容は、自動車の新車時に添え付けされている「メンテナンスノート 」に点検項目と用紙がありますので、記載事項に沿った点検とチェックを用紙に記入し ていきましょう。もしメンテナンスノートが見当たらない場合には、最寄の整備工場など へ行けば点検シートを貰えるはずです。 検査時によく指摘されやすい部分を抜粋しておきますので、念入りに点検しておき、修 理が必要な場合は修理をしておきましょう。 ・エンジン・トランスミッション・デファレンシャル、各オイルの漏れ。 下回りを見ていて明らかに漏れが分かる部分は要修理。 ・マフラーなど排気装置の損傷、取り付け状態。 特に排気漏れに注意して下さい。排気漏れはプスプスと音が聞こえるはず。 ・ドライブシャフトのダストブーツの亀裂・損傷。 特に前輪駆動車は要チェック。ハンドルを切ってブーツの破れを確認。 ・ガラスの損傷。 主に飛び石などによるガラスの割れ。 ・ホイール・アライメント(トーイン) 予備検査場でのチェックは必須(本番前)。 ・タイヤの亀裂、損傷、溝・偏磨耗。 特にローダウン車の内側の溝は要チェック(片減りの可能性あり)。 ・灯火装置、方向指示器の作用、汚れ、損傷。 きちんと点灯するかチェック。割れている物は要交換。予備検査場でも。 ・警笛(ホーン)の作用。 鳴らない事も以外と多いです。社外ホーンの伸びる音はダメ。 ユーザー車検 TOPへ 車検サポートWEB(HOMEへ戻る) |
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